Our Future

今後展開予定の製品・事業

HOME/製品紹介/今後展開予定の製品・事業

今後展開予定の製品

新しい水中探査を可能にする定点観測機

MagicBuoy

MGB-24

魚体識別機AquaMagicの性能はそのままに、省電力化&大容量電池の採用によって、水中の定点観測が可能になりました。
MagicBuoy(観測ブイ)を海に設置し、約1ヶ月の継続観測が可能。魚礁や定置網の観測にお使いいただけます。

生け簀の中が丸わかり!

MagicMonitor

Fine Technologyによる高頻度の超音波送信により、養殖生簀の中を高精度に可視化します。
魚の成育状況観測(魚体長・魚体重)、魚の尾数カウントなど、今まで人の手に頼ってきた領域をMagicMonitorが強力にサポートします。

AquaMagicシリーズの性能を引き出す高性能解析ソフト

MagicView

MGV-AM01

ノイズ除去機能や条件指定分析(場所/深度/時間/魚種等)にも対応。
エコグラムやGPSデータを簡易にグラフ化し、資源量を正しく評価・分析する事が可能です。

今後展開予定の事業

海底地図PJTへの参画

AquaMagicが全世界の15%程度しか明らかになっていない深海の世界を解き明かします。深度に関係なく連続で超音波を送信できるFINE Technologyを使って、これまでに実現できなかった高精細な海底地形を測定できるようになりました。例えば10,000mの海底を探知するには従来の技術では、13.3秒(=10,000m x 2 / 秒速1,500m)の時間が掛かっていましたが、FINE Technologyではなんと1秒に10回もの送信パルスを送出することが可能なため、従来技術に比べ133倍もの高速で海底探査を行うことができます。

 AquaFusionは、異分野のチームで結成された海底探査技術開発プロジェクトへの参加を予定しています。我々はこのプロジェクトにおいて、3,000m級の深海探査ができる装置の開発(AquaMagic大深度対応版)を担当。海底地形図の作成に貢献していきます!

出典:海上保安庁ホームページ

AquaMagicを使った海底計測>

海中マイクロプラスチックの分布量調査

 昨今環境問題として取り上げられる海洋マイクロプラスチック問題※1、一度海に流出してしまうと回収する事は不可能と言われており、魚やそれを餌にする鳥やアザラシなどの海洋生物が体内に取り込んでしまうと、生態系に影響があると言われています。当然魚を食べる人間もマイクロプラスチックを取り込んでいる可能性は高く、健康への影響が懸念されています。

 各国でプラスチック削減の取り組みが進んでいますが、特にアジア海域はプラスチックゴミの発生量が多く、深刻な問題を引き起こしております。しかし、海がどの程度マイクロプラスチックで汚れてしまっているか、計測する技術が無いのが現状です。

 AquaMagicならわずか5mmのマイクロプラスチックを捉えることが可能です。マイクロプラスチックの分布量を調査し、環境問題へ貢献する事がAquaFusionの願いです。
※1: 5mm以下のとても小さいプラスチックの海洋ゴミ

<(画面イメージ)マイクロプラスチック含有量調査>

マイクロプラスチック

pagetoppagetop