1973年、古野電気(株)に入社。同社在任中、主にソナー・魚探など超音波機器の開発に従事。
1984年には戦艦大和探索に参加し発見に至る。その後、舶用機器事業部開発部長 等を歴任する。 1990年古野電気在職中に東京水産大学(現東京海洋大学)から水産学博士を授与される。 1999年にフュージョン有限会社を設立し、水中音響機器開発に従事。2010年に東京海洋大学の客員研究員に就任。 2012年3月に株式会社アクアサウンドを設立し、代表取締役会長に就任する。2012年には海洋音響学会論文賞を受賞。 2017年1月、株式会社AquaFusion設立し、現在に至る。(水産学博士)

2000年、東北大学電気通信研究所助手に就任後、その後東北大学電気通信研究所COE研究員、産学連携研究員を歴任。東北大学在任時は、コウモリの生物ソナー、ならびに車載ソナーセンサに関する研究に従事。
2005年より東北学院大学准教授に就任。その後2015年より教授。コウモリ・イルカの生物ソナーならびにその応用に関する研究や、絶滅危惧種のセミの音に関する研究や音声知覚に関する研究に従事。
2017年1月、株式会社AquaFusion設立、現在に至る。(工学博士)

1985年 古野電気(株)に入社。 超音波機器、デジタル無線およびGPS受信機の開発に従事。2008年以降は主にGPS受信機の国内外の顧客に対する営業技術を担当。2019年に古野電気を退職し技術コンサルタント事業を起業。2021年10月に(株)AquaFusionの取締役CPOに就任し、現在に至る。
1973年、水産庁に入庁、その後水産大学校に勤務。主に水産音響学の研究と教育に従事。水産大学校教授、米国マサチューセッツ大学ダートマス校客員教授 等を歴任後、2013年に水産大学校校長に就任。水産大学校を退職後、水産大学校名誉教授に就任。国土交通省海難審判所 海事補佐人、ACMSコンソーシアム(※)代表幹事なども務める。
2018年に日本水産工学会賞を受賞、2020年3月、株式会社AquaFusionの監査役に就任し、現在に至る。(農学博士)
(※:Aqua Culture Management System:生簀クロマグロ計測システムの普及発展向けプラットフォーム)
大学院で自律走行車両向けセンサーに関する研究を行った後、2003年に大手精密機器メーカーに入社。
その後受託ソフト会社、AIベンチャー、ロボットベンチャーを経て、2020年8月AquaFusionに入社、現在に至る。
2014年 三菱スペースソフトウェア(株)に入社。 主に官公庁向けの無線装置システム開発に従事。2019年10月から10ヶ月間鮨職人見習いとして修行。2020年8月 AquaFusionに入社。現在に至る。
2001年に半導体素材メーカーに入社し、工程管理および製造技術に携わる。
その後、電力・環境プラント関連企業で生産・品質管理を経験し、2022年1月株式会社AquaFusionに入社。現在に至る。
東北大学情報科学研究科博士課程前期2年の課程修了後、大手精密機器メーカーに就職。人体検出や姿勢推定等の画像処理の研究開発に従事。
その後、IT企業にて、ロゴ検出や名寄せ処理技術の研究開発に取り組む。2022年3月、AquaFusionに入社。現在は信号処理関連を担当。